こんにちは。
新入職員へのインタビューの第二弾です。前回の郡山さんからだいぶ期間が空いてしまいましたが、なんとか年内に残り2人の紹介をさせていただきたいと思います!笑
今回は、3月からかむら整形外科“初”の作業療法士として働いている、古川達也(ふるかわ たつや)さんへのインタビューを記事にまとめました。
一見クールな古川さんの素の姿が少し分かるかもしれませんので、ぜひ最後までご覧ください!

古川達也、福岡市古賀市生まれ、水瓶座、O型、2児の父親。めんどくさがり屋の綺麗好きです。
福岡リハビリテーション専門学校作業療法学科を卒業し、認定手外科医の在籍する病院で15年勤務していました。
ハマるととことん深く追求する性格が、この職業に合っていると思っています。
医療関係の仕事をしていた両親の勧めもあり、中学生の頃に職場体験に行ったことがきっかけです。
辛く大変な状況である患者さまが笑顔でリハビリテーションに取り組んでいた光景を今だに覚えていますが、その手助けをしていたセラピストに憧れを抱きこの職業を目指しました。
作業療法士の養成校に通う中で、手の障害を持った方に専門的なセラピィを施すハンドセラピィという分野に出会いました。
ちょうど福岡ハンドセラピィ研究会が立ち上がったタイミングでもあり、その世界にのめり込み、実習先もハンドセラピィを学べる病院へ配置していただきました(3回の実習中3回ともハンドセラピィを行う病院でした)。その頃はがむしゃらに勉強を頑張っていたように思います。その結果、実習先に就職させていただいたので、頑張ってよかったと思いました。
見学をさせていただいた際に、患者さまへの対応やスタッフ間のやり取りなどを見させていただき、アットホームで患者ファーストのとてもよいチームだと感じたからです。
その一員になりたいと思い選ばせていただきました。
印象通りの職場でした。
一人一人個性のあるスタッフですが、嘉村院長を中心にチームとして纏まっていて、とても働きやすいと感じています。サポートしてくださるリハビリ助手の方にもたくさん助けていただいて、患者さまの治療に集中できますし、毎日笑いが絶えずにとても楽しく働けています。

患者さまの目線に立った時に、「この人に任せたい」と思ってもらえるかという点を意識しています。
私自身が“自分の状態をしっかりと分析して治療プランを見つけ出し、それを分かりやすく説明し実践してくれる人”とリハビリを頑張りたいと思うので、そうありたいと思い臨床に臨んでいます。
最初に辛い症状に苦しんでいた方が、段々と回復していき、最後は笑顔でリハビリを卒業されていく姿を見る時です。
「ありがとうございました」とお声をいただきますが、こちらこそ診させていただきありがとうございましたという気持ちになります。
早朝5時から打ちっ放しでゴルフの練習をし、車の洗車を行い、家に帰って妻と子供がまだ寝ていればランニングに行っています。
じっとしているのが苦手で、休みの日の方が疲労困憊です(笑)。

欲しいものリスト(14品目!)を作成していますので、いつかそのリストの中から一つ選んでご褒美にしたいと思っています。
先日参加した「入谷式足底板セミナー」にて探求意欲が掻き立てられたので、今後は、足部を解剖や歩行分析などからしっかり学んで、患者さまの治療に役立てたいと思っています。

あとは、福岡マラソンでサブフォー(4時間切り)に挑戦したいです!

手のことで何かお困りのことがあれば、治療法を一緒に探せると思いますので、何か気になることがあれば一度来院ください!よろしくお願いします!
今回は、作業療法士の古川さんのインタビューをお届けしました。
探究心が非常に高く、他のセラピストと議論を交わす姿もよく見かける古川さん。お酒を飲むと少しおちゃらけな普段とは違う一面もあるのですが、それはまた今度・・・(笑)
かむら整形外科には、魅力あふれる個性を放つスタッフが多数在籍しております。ぜひご来院の際にはその辺りも注目して観察いただけると楽しめるかもしれません。
次回は、かむら整形外科初の新卒理学療法士、灘さんのインタビューを予定しております。お楽しみに!!