救急法の基礎講習に行ってきました!

こんにちは。理学療法士の谷口です。

昨年10月に、久留米の日本赤十字会館で救急法の基礎講習を受講してきましたのでその時のことをご報告したいと思います。

救急法の基礎講習では、一次救命処置やそれに必要な状態の確認などを中心に行います。

  • 救急法についての座学
  • 傷病者の観察
  • 傷病者の寝かせ方
  • 一次救命処置
  • 気道異物除去
  • その他

いざという時に必要になる一次救命処置は、日頃からの訓練が大切です。私もスポーツ現場で活動することがあるため、定期的に受講するようにしています。

一次救命は1分1秒を争うもので、その対応の素早さによって命の行方が左右されると言われています。

救急法の基礎講習は誰でも簡単に受講ができるので、ぜひ多くの人に参加してほしいです。

今回は、総勢30名ほどの受講生でした。人形を使って実技を行っています。

私もしっかり胸骨圧迫(心臓マッサージ)やってきました。ポイントは「強く・早く・絶え間なく」。

30回の胸骨圧迫→2回の人工呼吸→30回の胸骨圧迫を繰り返します!

その間にAEDの装着から使用、そして救急隊に引き継ぐという流れとなっています。

誰にでも救命処置が必要となる場面に遭遇する可能性がありますが、まったく知らないのと少しでも訓練を受けたことがあるのとでは対応できるかどうか全然違うと思います。体験の機会があればぜひトライしてみましょう!

2026年01月10日